春のやさしい灯り(^^)

 

4月に入って入学式や入社式など新しい春、

新しい生活が始まった方もいらっしゃることでしょう。

 

『春』というと、なんとなくのんびりした気分になってしまうのは、なぜでしょう。

 

 

春は、ゆっくりお散歩をしたくなりますよね。

空を見上げると、春霞の空。

色とりどりのお花も優しい色に感じるのは、なぜでしょう。

 

 

春を代表する花というと、桜ではないでしょうか。

毎年、美しく咲く桜に、魅了されてしまいます。

そして、桜が散る頃、なんとなくさみしくなってしまうのは、なぜでしょう。

 

 

豪華なシャンデリアや美しいクリスタルの壁灯もとっても素敵。

 

でも、「春」はヴァセリンの柔らかい光に心奪われるのは、なぜでしょう。

 

 

ヴァセリンのランプシェードは、今では作られておらず、大変貴重な存在。

ひとつひとつに違う味わいがあって、なんともいえない魅力に溢れています。

 

 

手描きで繊細に描かれているバラ。

春の陽射しを浴びて、輝いているようです。

 

そして、

 

特徴的な乳白色のヴァセリンのランプシェードは灯りを燈すと

ぽわっと、ほわっと、温かみのある優しい光であたりを包みます。

 

まるで、癒されているような感覚に。

 

 

 

一灯吊りのランプシェードは、

豪華なシャンデリアの美しさとは違う、美しさで私たちに何かを伝えようとしているようです。

 

 

 

春の夜。

ふと空を見上げると、朧月。

 

 

朧月夜に、ヴァセリンのランプシェードの優しい光に癒されたくなるのは、なぜでしょう。